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資産減価の回避

このページでは、マンション経営投資のメリットのひとつ、「資産減価のしにくさ」についてまとめています。

不動産投資はインフレに強い!

不動産投資は、資産を現金や預貯金として持つよりも、「インフレの影響を受けにくい」というメリットがあります。

世界的なインフレ傾向

現在の世界経済の傾向をかんがみると、明らかにインフレ傾向にあることがわかります。

2010年の消費者物価指数を見ると、アメリカは3.6ポイント、イギリスは5.2ポイント、ドイツは2.5ポイント、フランスでも2.4ポイントと、先進各国ではすべて物価の上昇が見られています。2011年の予測値を見るかぎりでは、上昇傾向がさらに強まっています。

もちろん、先進国だけではありません。発展途上国は急激な経済発展を遂げており、さらに強い物価の上昇傾向があります。資本主義経済というしくみそのものがインフレを招くともいわれており、物価の上昇は避けられないのです。

インフレによる資産の目減り

インフレとは、「物価の上昇」のことを指します。これは、相対的に「現金の価値が下がる」ということでもあります。そうなれば、現金はもちろん、預貯金として資産を持っていたとしたら、その価値がどんどん下がっていくことになります。このインフレ傾向にあっては、マネーの形で資産を保持するのは賢明ではないでしょう。

「インフレにはモノ」という格言があります。つまり、インフレ傾向にあるときには、マネーではなく、不動産や金といった「モノ」で資産を持つべきだ、ということです。

不動産とインフレ

さて、インフレ傾向のなかで、不動産の価値はどのように変動するでしょうか。

物価が上昇する場合、それにともなって不動産の価格も上昇していきます。加えて、マンションなどの賃貸物件ならば、家賃の額も同様に上がることになります。

生命保険会社が不動産へ莫大な金額の投資をしているのも、このインフレに対する対策のひとつです。保険会社は資金の長期的な運用が必要になるため、「モノ」の形で資産をもち、リスクを回避しているのです。

都心の不動産価格

また、都心部の不動産価格は底値を折り返し、上昇傾向にあります。今後もこの傾向が持続することが予測されるため、世界的なインフレ傾向と合わせて、不動産投資の強みがはっきりと出るのが現況だといるのではないでしょうか。

不動産投資でリスクヘッジ

いま、世界経済は未曾有のインフレ傾向による、経済の行き詰まりに苦しんでいます。そのなかで少しでも自分の資産を守り、リスクを減らしていくためには、不動産投資が有効な選択肢のひとつであることは間違いないでしょう。