マンション経営投資のリスクとメリット徹底調査

マンション経営のリスクを減らす方法や人気不動産投資会社をランキング

サイトマップ

HOME » マンション経営投資の4大リスク一覧 » 資産価値下落のリスク

資産価値下落のリスク

このページでは、マンション経営投資のリスクのひとつ、資産価値の下落についてまとめています。

マンション経営にはつきもの?資産価値低下リスク

マンション経営投資をはじめるにあたり、ローンを組んでマンションを購入される方がほとんどだと思います。その場合、30年前後、長くて40年といった年月をかけてローンを返済していくことになります。

建築物の価値は、新築の段階から年月を重ねるごとに下落していくもの。資産価値が下がれば、売却する際の値段が落ちることはもちろん、家賃の低下にもつながっていきます。長いスパンをかけて収益を出すマンション経営投資の場合、資産価値の低下は看過できないリスクです。

そこで、ここではマンションの資産価値の低下というリスクについて考えていきます。

資産価値とは?

資産価値は、実は単純に築年数によって低下するわけではありません。建物を含んだ地域の価値、メンテナンスが行き届いているかどうか、駅からのアクセスがよいか、といったことが影響します。

これらが良好であれば、その物件に対する需要は上昇します。そして、そのエリアに同等の物件がどれだけあるかという供給量と、需要のバランスによって資産価値が決定されます。

供給量も要チェック

実は、東京23区のすべての区において、ワンルームマンションの建設を制限する法令が設けられています。単身世帯向けの物件が増えすぎることで人口の年齢分布に偏りが出るため、ワンルームマンションの過剰な建設は抑制される傾向にあります。

ですから、都内では単身世帯向けの物件の供給量はそれほど増えていないのです。にもかかわらず、東京には地方からの人口流入がありますから、需要は増える一方です。

資産価値が下がらない物件

では、資産価値が下がりにくい物件とはどのような物件でしょうか。ここまで説明した要素を踏まえて、まとめてみましょう。

  • 立地がよい
  • メンテナンスがされている
  • 人口流入がある(賃貸需要がある)
  • 供給量が増えていない

これらのポイントを押さえていれば、建物の経年劣化はあるものの、古くなってもその価値は下がりにくくなります。

好立地の物件を探そう!

供給に対して需要が安定して高く、駅から近い。加えて、メンテナンスを安心して任せることができる。そのような物件を見つけるには、不動産投資会社選びが重要になります。

このサイトでは、不動産投資会社について独自に調査をし、オススメできる会社を紹介しています。ぜひご覧になって、資産価値の下がりにくい物件を取り扱っている不動産投資会社を見つけてみてください。

>>資産価値の下がりにくい物件を扱う投資会社はこちら!!<<